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チャリ

Author:チャリ
おもに型染めや刺繍で
なにやら作ります。
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2014/05/10 Sat
denden-⑯
今はこんな感じです。










denden-⑰
紫の生地でモラをしたあとに、色々な糸でグルグルしました。








denden-⑱
それから







denden-⑲
こんなパーツも作りました。
ひっくり返すと…









denden-⑳
前回紹介した部品が付いています。
使い方はまた…。










少し脱線話です。

4月14日に静岡市清水区の由比漁港にメガマウスが水揚げされました。
そこで、5月6日に東海大学海洋科学博物館前で行われたメガマウスの
公開解剖を見てきました。


午前10時からの実施ということで9時すぎには到着したのですが…








mega14-①
すでにすごい人数の人、人。
早い人だと7時ぐらいから席とりをしていたよう。
想像以上の人でびっくり。








mega14-②
水揚げされてから解剖されるその日まで冷凍庫で保存していたそうです。
解凍に3日かけて…。



写真はカメラの望遠機能で撮ったためこのくらいまで見えていますが
実際自分の場所からは観察するのにはもどかしいほどの遠い距離でした。








mega14-④
解剖の前に体のあちこちを計測。100ヶ所以上。
体長4.46m。体重677㎏。








mega14-③
メガマウスは発見数が少なく、生態があまりわかっていない鮫の種類で、
今回メスの発見だとしたら、そして妊娠していたりしたら世界初の発見。
その生態の解明が少し進むだろうと言われていました。

クラスパー(交接器)がないのでメスでした。







mega14-⑤
残念ながら妊娠はしていませんでしたが、これから子宮の大きさを調べて
交尾の形跡があるか、妊娠の経験があるかなど調べていくそうです。








mega14-⑥
中に見えているものは胃袋。胃袋だけで30㎏。
その上には真っ白でプルプルの肝臓が見えています。









mega14-⑦
すっかり内臓を取り出されてお腹がぺっちゃんこに。
フム。








mega14-⑧
貴重な体験でしたが、実際に肉眼で見れるのはもどかしい距離でした。
いつか生きたままで泳いでいるメガマウスを肉眼で見たいなと思いますが…
かなり難しいですな。
でも仲谷先生も拝見することができたことはとても嬉しかった。








ここにもメガマウス。






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Category: 水族館
2012/01/31 Tue
samecame-⑦
各パーツそろいました。
この辺は地道な作業。





samecame-⑧
今回の底部はこんなかんじ。
ウサギのデジカメケースとサイズはほぼ一緒ですが、厚さが1㎝厚めに
作るので少しごついカメラ向きのサイズ。




samecame-⑨
内布も刺し子糸でキルティング。ポコポコ。



あとは組み立てるだけです。




samecame-⑩
背鰭…。








話は変わって
sunshine-①
池袋サンシャイン水族館に行ってきました。
このところ水族館に行ける機会が続いて思いのほか感謝です。


この水族館を訪れるのは15年ぶりぐらい?かな。
すごい人でした。


写真の中央にいるのはトラフザメです。大水槽の主役のように泳いでいました。
sunshine-②
サメらしくないイデタチですがサメです。
トラフザメは以前に八景島シーパラダイスと美ら海水族館では
見たことはあったのですが、その見せ方なのか、ここで見た
トラフザメが一番格好いいなと眺めていました。





sunshine-③
大水槽にはシノノメサカタザメもいて、嬉しくなりました。
シノノメサカタザメは江ノ島水族館でしか見たことがなかったので、
まさかこの水族館にいるとは。

江ノ島水族館のほうがもっと大きくて圧倒されるかんじですが
こちらのはまだ子どもという感じ。



ちなみにシノノメサカタザメはサメとついているけどサメじゃない。
エイの仲間です。鰓孔(えらこう)がサメは横にあってエイは下にある。
sunshine-④






水中パフォーマンスタイムというのが1時間おきぐらいに1回あって
その中で 『お姉さん、トラフザメ抱っこ』というのをやった。






sunshine-⑤
それは興奮。
あーやってみたい。







sunshine-⑥
無理矢理に…というよりは、トラフザメのほうからお姉さんに近づき、
抱っこされるとウットリしているようにさえ見えた。






sunshine-⑦
トラフザメはあんなに素敵な柄模様しているのに、
お腹のほうはツルンとしていて模様ないんだなぁ。



この水族館では、はほかにツマグロ、ナヌカザメ、トラザメを見ました。



sunshine-⑧
トラフザメの目。
ちっさ。




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Category: 水族館
2012/01/09 Mon
年末にウサギのデジカメケース2個できましたが
もういっちょデジカメケース作ります。
ウサギのデジカメケースで仕掛けバレしていますが…
いきますよ。





samecame-①
今回はホホジロザメの型染め。
染めまでできました。
カラフルなかんじ。









samecame-②
なにか?









沼津に深海水族館ができたとのことで行ってきました。
2011年12月にオープンしたこともあってか兎に角すごい人で、
じっくり見れるというかんじではなかったですが、見たことのない
生物もいくつか見れました。
oogusoku.jpg
オオグソクムシ






sinkainamako.jpg
深海ナマコの仲間(正式名の記載はなかった)






walkingbatfish.jpg
ウォーキングバットフィッシュ






hosizame①
鮫はホシザメがいました。(ホシザメと思うけど、どこにもその記載なし。)



hosizame②
おもしろかったですが………でも深海水族館と言ってはいるものの、
深海???と首をひねるようなかんじもあちこちあり。
これはなんていう生き物?という箇所もあちらこちら。

お土産売り場では今まで見た水族館の中では珍しいタイプのものが
ぬいぐるみになっていて、その中にネコザメのぬいぐるみがあった。
眺めていたら、店員さんに
「大水槽のネコザメは見ましたかぁ?」
と言われ、見てないぞーと大水槽に戻る。

が、

結局発見できなかった。残念。




シーラカンス好きにはたまらないという水族館でしょうか?
入場料は高いなという印象ですが、この水族館の周りは魚市場や鮮魚料理店が
たくさんたくさんあるのでとても活気があります。それも込みで遊びに行くと
おもしろいかと思います。




今年もいろんな水族館行きたいです。





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Category: 水族館
2011/12/27 Tue
型染めをしていた時、遊びに来ていた5才の姪っ子が
「わたしもやりたい。」
と言いだしたので、とりあえず無地の生地と染料と筆を渡した。




なにやら隣で黙々と描きだして…





できたのがこれ。
makotomusi①





「これ何?」





「まこと虫!」








makotomusi④











makotomusi②
アラーキーかと思った。







makotomusi③
筆だけでなく指で描いたところもあったりして
油絵みたいに盛り上がってるとこもある。
ここはあえてこの盛り上がりごと乾かして。

?この部分はまこと虫のなんだ?








「首からぶるさげるバッグにして」
とのリクエストで…






makotomusi⑤
こんなバッグを作りました。







makotomusi⑥
裏側はこんなかんじで思っていたよりおもしろい出来。








makotomusi⑦
今年の制作完成品はこのまこと虫で作り納めになりそうです。












話は変わって、またも飽きずに東海大学海洋科学博物館に行ってきました。
大水槽にいるネムリブカについて以前ブログでも書きましたが、今回は前回見たときと
あまり変わりなくグルグルグルグル泳ぎまわっていました。
nemuribuka.jpg
ネムリブカの写真は今までで一番良く撮れた。
尻尾は切れちゃったけど…。





あっ、大水槽に今までいなかった鮫がいる。




それもシュモクザメ!たぶんアカシュモクザメ!
水槽の上のほうだけを泳いでいたため、しばらく気づかなかった。
まだ子どものよう。メスが2匹いました。
syumoku11.jpg
この水族館に来る楽しみがまた増えた。でもどこにもシュモクザメについての
看板や広告が無いのは一時的に水槽に入れてるだけなのかな?




今回はほかにも面白いものが見れました。
シロワニの餌やりです。
sirowani①
飼育員さんが鉄の棒のようなものを持って現れた。
その先にアジらしき魚を突き刺した。
そしてそれを1匹のシロワニの口元にもっていく。




いただきまーす。





sirowani②
パクッ。





sirowani③
ごちそーさま~。






続いて今度はイカを棒の先っちょに刺す。
そしてシロワニの口元へ。





sirowani④
ムムッ。



表情が険しい…。



どうぞ、どうぞ召し上がれと飼育員さんが何度も口に押し付ける。
sirowani⑤
それは嫌いだっていってるだろぉが。






結局最後まで口をつぐんだまま。
シイタケ嫌いの子どもと同じ表情してる。
鮫だって好き嫌いあるよね。






シュモクザメは2匹ともメスだけれど、シロワニはオス1匹、メス1匹だから
水族館ではうまく繁殖させたいそうです。今後それも楽しみ。







今年はブログはこれが最後だと思います。

一年ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

では、良いお年を…。



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Category: 水族館
2011/10/09 Sun
ゆっくりペースですが、次に作り始めたのはこれ。
nikuttareー①
麻の生地にポチっと一匹型染めしました。






「肉垂ウサギ」です。






nikuttareー②
「肉垂」とはウサギの顎下から胸にかけての『タルミ』のことをいうそうですが、
これはメスのウサギにしかない特徴。
肉垂は「にくすい」とか「にくだれ」と読むそうですが、この肉垂ウサギは
「ニクッタレウサギ」と呼んでいます。



nikuttareー③
肉垂の部分がポヨポヨでラブラブです。









話は変わって、

八景島シーパラダイスに行ってきました。
「ジンベイザメが来た」と、以前から気になっていました。

ジンベイザメは以前沖縄の美ら海水族館で見たことがあったのですが、
そこでは大水槽で泳いでいました。
jinbe.jpg
八景島シーパラダイスではジンベイザメはイルカやアシカのショーをやる
プールにいて、ショーの合間にはプールの前まで行って見ることができます。
本当に近くで泳いでいる姿を見れます。
(写真はプールの上の通路から撮ったものです。)

ちなみにジンベイザメは芸をするわけではなく、ただただグルグル泳いで
いるだけ。
イルカの登場で少し泳ぎのルートを邪魔されてか、オロオロしている姿も
見れました。





jinbe-②
こんなアップも見れます。
コバンザメも付いてる。


この水族館で鮫は他にシロワニ、シロシュモクザメ、アカシュモクザメ、
トラフザメ、トガリツノザメ、ツマグロを見ました。
syumoku.jpg
特にシュモクザメの水槽はシュモクザメだけの大きめの水槽で、
ずっと見ていても飽きない。
照明効果で影のシルエットもいい。


この水族館は鮫の種類も多く楽しいのですが、個人的には水族館前の
広場で風船売りのお姉さんを見ると、少し気分がなえる…。






金木犀が香る時期。
わずかなこの時期が好きです。


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Category: 水族館
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