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チャリ

Author:チャリ
おもに型染めや刺繍で
なにやら作ります。
どうぞよろしく。

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参加しています。

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2011/09/25 Sun
クラフト市に行ってきました。
自分にとっては一大イベントの始まりです。
craftichi11-①
9月18日、19日のクラフト市だったのですが2日とも雨…。
にもかかわらず、お客さんはこの3年間で一番多かったんじゃ…
というくらいの賑わいでした。




                     craftichi11-②
                     今年も去年に引き続きまたもくじびきで
                     52番の場所に。
                     (実際は54番を引いたのですが他の方の
                     テントの大きさの事情でここになった。)
                     この場所決めから始まります。
                     今年も良い場所でした。
                    





craftichi11-③
今年も自分のお店はこんな感じ。
少し雨対策もしつつのお店づくり。



テントを張ってオープンの10時まで他の出店者さんのお店や
どんぐりコロコロさんをのぞいてウロウロ。これが楽しい時間。

と…。
craftichi11-④
3年目にして初めて気づいた。
このクラフト市、「不思議の市」だったんだ…。

なるほど。このウロウロ時間でゆっくり見ていると
いろんな人がいるんだなぁと感じる。


自分のお店に戻ってみると去年もそうだったけど、お店の前で待って
いる方がいる。去年も買ってくださった方だった。
今年も「1年待ってたのよ。」の言葉に感謝。


誰も知らなかった土地で始めたクラフト市だったけど、3回目の出店になると
見たことのある顔のお客さんがいたり、お店があったり、というおもしろさもある。


以前買ってくれた方がそのバッグやデジカメケースを身につけてやってきて
くれて、使ってくれていることを見せてくれた。
自分の作った「商品」が誰かの「道具」になっているというのはとても
不思議な感じがする。







相変わらずこのクラフト市はのんびりにぎやかな雰囲気だったけど
今年は震災のこともあってチャリティー店舗が設けられたり、被災地の
田老地区の方がバスでいらしたりという一面も。
毎年泊まる宿のご主人が、岩手県外からのお客さんがめっきり減った
ともいっていた。
クラフト市をやっている最中は何度か地震もあった。

兎に角おいしいものたくさん食べて帰ろうと思った。







2日間あるクラフト市だったけど、初日で7~8割がた売れてしまった。

もともと品数が少ないこともあって2日目の店内はとてもさびしい品数に
なるので今年もこれを置いておきます。
craftichi11-⑤
自分の地元の海で拾ってきた石に落書きしたもの。
ゴジユウニドウゾ ケッシテゴエンリョハアリマセン





craftichi11-⑥
ちなみに散らばって入っているのはどんぐりコロコロさんのところで拾った
どんぐり。今年はまだ緑いろ。





2日目は他に出店されている方が何人か見に来てくれて色々お話できました。
これはひっそり地味にやっている者としては不思議な時間でした。






クラフト市の次の日、盛岡に戻る前に小岩井農場に少しだけ立ち寄った。
平日の朝9時、雨降りだというのに売店はバーゲン会場さながらの人、人…。
クラフト市にあれだけ人がきてくれるのは、小岩井農場パワーのおかげかも。
小岩井農場おそるべし。



やっぱり今年も楽しい時間をありがとうございました。
岩手ありがとう。
また来年も出店できたらと思います。
                 craftichi11-⑧





家に帰る前になにかおいしいものをと、盛岡で冷麺(今回は肉の米内さんのもの)
を食べた。おいしかった。

念願の「横澤パン」の食パンと、それから山ブドウのジャム、盛岡正食普及会の
ロシアビスケットをお土産に買った。どれもやっぱり本当においしかった。
おいしいものいっぱい。
                 craftichi11-⑦
                   いつのまにか、パッケージ変わってる…。




帰りは台風のため東京で足止め…。予定していた新幹線ではここまで。
『本日の旅行はあきらめてください』の文字。予定の新幹線はもう
走らないという。
こういうの初めて。

毎年この時期は台風が来たり、季節の変わり目で気温の変化がグッと
あるので色々覚悟はしているけど、こんな結末になろうとは…。


そんなことから、来年に向けてまたゆっくりですが始めます。





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2011/09/16 Fri
hohojirocoー⑥
まるくしました。
中に少しキルト綿を入れてみました。
コースターにします。






hohojirocoー⑦
これに縁かざりをして仕上げていくのですが…。






一ヶ所だけ別の色で。   hohojirocoー⑧







完成は…








hohojirocoー⑨
こんな感じになりました。








hohojirocoー⑩
一ヶ所だけ別の色にしたところは背鰭の一部に。
ちょっと はみ出たかんじで。








hohojirocoー⑪
5色できました。










お知らせです。
2011 クラフト市D.M.75
今年も参加できることになりました。

9月18日と19日に小岩井農場前にあるどんぐりコロコロさんの森の中で
開かれるCRAFT市に出店できることになりました。
今年で3回目の出店です。

楽しくやりたいです。
少し天気が気がかり…。


おいしいもの食べてきたいです。
では、行ってきます。






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Category: 作る -
2011/09/09 Fri
hohojirocoー③
染めまでおわりました。







hohojirocoー④
ホホジロザメなのでホホを白にしてみました。
もちろん本物のホホジロザメはホホだけが白いわけではありません。
背中部分の灰色とホホ部分も含む腹部の白とのコントラストがはっきり
しているということでホホジロザメという名前がついたようです。




よく考えると日本名は『ジョーズ』のイメージとは違う、「ホホが白い鮫ですよー」
っていう名前のつけ方がちょっとおもしろい。
ちなみに英名は「Great white shark(グレート ホワイト シャーク)」
とか「Death shark(デス シャーク)」。こちらのほうが迫力ある感じ。
でも個人的にはホホジロザメという名前のほうが好きです。




「未来少年コナン」のコナンが捕まえた鮫は「ハナジロ」といっていた。
鼻先(吻)がペンキで塗ったかのようにベッタリ真っ白で、それを強調するように
ホホ部や腹部は薄ーい水色で塗られていた。

自分が知る限り、実際に「ハナジロ」という鮫はいない。
ちなみに「ハナグロザメ」という鮫がいて、吻先はポチっと明瞭に黒い。
宮崎駿さんは「ホホジロザメ」はもちろん知っているだろうけど、この
「ハナグロザメ」も知っていて「ハナジロ」描いたのかなぁ?と、観る度に思う。





hohojirocoー⑤
駄菓子屋で見つけたシール。




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Category: 作る -
2011/09/05 Mon
hohojirocoー①
今回もホホジロザメで作ります。





型染めします。
初めて作る作品。型は12枚彫りました。





ホホジロザメは鮫の中でも格別に進化した種で、周囲で何か起きているかを
見るために海面から頭部を上げることができる唯一の種のようです。




こんなに有名な鮫なのに絶滅の危機にあって、あまりその生態が
わかっていない。やっぱり恐いけど、特殊な機能を元々持っている
鮫として気になる存在です。






hohojirocoー②
5色挿したところです。








suizokukan①
久しぶりに水族館に行ってきました。よく考えると約1年ぶりの水族館。
東海大学海洋科学博物館に行ってきました。
水槽の中の大きな魚はシロワニです。



久しぶりで楽しかったのですが、楽しみにしていたカエルアンコウは
もういませんでした。
巨大なネコザメもいたのですが姿はなく、なんだかさみしい気分です。





suizokukan②
ただ、大水槽にいるネムリブカにまた変化がありました。
前回この水族館を訪れた時にも書きましたが、このネムリブカ、この
水族館に来た当初は泳いでいる姿は見たことがなく、いつも岩影に
じっとしていました。
その数ヶ月後には、5~6mの距離を行ったり来たりするようになり、
それからまた数ヶ月後にはその距離が10mぐらいになったなと思って
いたら、それから1年ぶりの今回は水槽を一周グルグルグルグル我が物顔
で泳いでいました。それも今までは水槽の下のほうで泳いでいたのが、
今回は上のほうで泳いでました。
これは水族館の生活に慣れて、野生の鮫が水族館の鮫になったということ
なのかなぁ…。
そう考えるとなんとなく切なくもあるけれど、自分の居場所として受け止めて
そしてだんだん気持ちよく泳げる場所になっていったような気もします。
転校生がクラスメートと仲良くなっていったような感じもする。







やっぱり水族館の写真は相変わらずこの程度ですが、背鰭と尾鰭の
先っちょにポチっと白い部分があるのがネムリブカの特徴。
少しは撮れたかな?





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Category: 水族館
2011/09/01 Thu
今回の材料はこちら。
syumokuー①
シュモクザメです。
厳密に言うと、このフィギアはアカシュモクザメ。
海洋堂さんのもので、本当にいい形だし精巧にできてる。






syumokuー②
これをガーゼ生地に型染めしてハンカチにしました。






syumokuー③
広げるとこんな感じ。





鮫のおもちゃを時々目にするけど、どういう趣旨でこれができたんだろう
というものがよくある。






syumokuー④
シュモクザメのおもちゃはホホジロザメやジンベイザメほど出会わないけど
こんなのに出会うと手にとらずにはいられない。






syumokuー⑤
この型染めはアカシュモクザメというよりはシロシュモクザメ。
頭の先(吻)が凹んでるとアカシュモクザメ。凹みがないとシロシュモクザメ。
今回はミドリシュモクザメということで…(もちろんそんな種はない)






syumokuー⑥
別色バージョンも作ってハンカチ2枚できました。






syumokuー⑦
先日友達がくれたシュモクザメ。
シッポだけカタカタと動きます。







話は変わって…

静岡県立美術館に行ってきました。
企画展やロダン館もおもしろかったですが、今回はこちらも見せてもらいました。
itoー①
宮城県石巻市で被災された手芸店の使い物にならなくなってしまった糸を
県立美術館で買い上げて、それを作品にしたものです。
県内の中学生をはじめとして、制作中は来館のお客さんも参加して作られた
そうです。




itoー②





itoー③
きれいになった海




itoー④
復興した街




itoー⑤



とてもステキな企画と作品です。


中庭で展示されています。屋外なので天気によってうける印象も変わってくると。
あと1ヶ月ほどは展示されるようです。
見せてもらったこの日は残暑厳しく、蝉が最後の鳴き声をこれでもかというほど
出して鳴いていました。





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Category: 作る -
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